松竹大歌舞伎2005年11月22日 02時32分35秒

初めて歌舞伎見物をした。中村翫雀「土屋主税」と中村扇雀「鏡獅子」。
なんか,吉本新喜劇を時代劇にして,宝塚の踊りを日本舞踊にして付け足したみたいな感じ。
代休でゆっくり寝ていたので,しっかり鑑賞することができたけど,これが平日の勤務日だったら居眠りしてたかも。

市立大学公開講座(彫刻) 4日目2005年07月31日 21時31分13秒

完成作品
明日の最終日は自主休講にして、今日、急いで、一応完成させました。

写真に撮ってみると、もっとここをこうしたい、ああしたい、というのが見えてくるのですが、すでに作品は粘土の固まりと化してしまいました。

この講座、土日は直行バスがないため大回りをせざるを得ないことがわかってたため、車を借りて通いました。長年運転していなかったので、始めはおっかなびっくり。数年前、近所の有料道路の料金所でタイや前輪のホイールをガリガリしてしまったことがあるため、細心の注意を払って運転に臨みました。久々の運転だったので、ただでさえドキドキものだったのですが、なんと土日は学生会館(食堂)が休みだということが分かり、三日目と四日目は、朝、途中でコンビニに立ち寄って弁当をゲットしなくてなならないという課題まで加わり、なかなか有意義な四日間でした。

市立大学公開講座(彫刻) 3日目2005年07月30日 20時52分23秒

粘土で形を作っていく

おおざっぱに粘土を置いたあと、細部を少しずつ修正していく。
首が短かったので、肩を2センチくらい低くしたり、背中の粘土を薄くしたり。
モデルさん、若くてかわいらしい人なのですが、こうやって作成途中の作品で見ると、でっぷりしたこわそうな人に見えてしまいます。華奢な柔らかい感じって、なかなか難しい・・・

市立大学公開講座(彫刻) 2日目2005年07月29日 23時25分28秒

組み終わった芯
芯を組む

角材を自分で切って結んで組んでいく。
ぬらしたひもで結ぶとよく締まるらしい。
組み終わったら、粘土が付きやすいように全体にひもを巻く。
粘土をつける前にも霧吹きでぬらす。ひもが乾いたままだと粘土が付きにくいらしい。

芯の周りに粘土が被さると、心材の場所がわからなくなってくるので、粘土をかぶせるときは芯が中心に収まるように気をつけながらつけていく。
細い部分の位置を決めてしまうと、太い部分での調整がしやすい。逆は不可能。

この日は、芯の周りにおおざっぱに粘土を置いていったところで終了。

市立大学公開講座(彫刻)1日目2005年07月28日 22時43分14秒

デッサン
裸婦胸像を制作する5日間の講座の第1日目

オリエンテーション
デッサン
クロッキー
心材の組み方(説明のみ)

5日も通うのに、作品は残らないらしい。石膏の型どりをするには短すぎるとのこと。でも、比治短では三日間の講座でもセメント像を造って持ち帰っていたのですが。。。確かに時間延長はしましたが・・・。

結局、すぐには粘土作品に取りかからず、デッサンやクロッキーで一日を使い、心材も自分で組むようなので、ここでも時間を食ってしまうわけですね。比治短では、一日目から即、粘土。心材は適当に出来合いのものを拝借していたし、難しいところは先生が手伝ってくれていたので、効率よく作品が仕上げられたわけだ。

今回は作品を持ち帰る心配がなくなったので、心おきなくでっかい作品を作れるし、最終日に作品を持ち帰る手段を心配する必要もなくなったし、これまでやったことがなかったことをじっくりやってみられるということで「よし」としよう。借りた車は四日目で返してしまおう。